坂一朗 プロフィール

坂 一朗(Ichiro Ban)
取締役
坂 一朗(Ichiro Ban)
1962. 04. 15生
横浜国立大学教育学部卒業

略歴

 広告代理店〜メーカー宣伝部〜マーコムプラン二ング会社と一貫してコミュニケーション領域の業務について川上から川下までを経験。代表の小林との出会いは、彼の商社時代のマーケティングプランから。
 そののち、小原病院のコンセプトプランニングやマトリクス前身の小原メディカルサービスの販促企画などを経て2012年4月に取締役として参画。

 製品の画面デザインからUIなどの製品企画から展示会やカタログなどの企画〜制作〜実施などを中心に担当

 趣味は犬(スコティッシュテリア)と旅行、そして車とバイク。料理も一通りこなす。

スタッフ寸評

 何事にも動じない姿勢は頼もしく、当社の背骨のような存在。 マーケティングのプロフェッショナルで、当社からの発信には必ず彼が介在すると言って過言でない。
  多才・多趣味で、モノに対する拘りは別格。 料理とか車とか犬とか旅行とかライフスタイルが洗練されていて羨ましい感じであるが、その一環としてかなり事前にセットされる海外逃亡予定はヒヤヒヤもの(笑 でもそれによって仕事のクオリティが維持向上されているので、むしろ参考にさせてもらっている。
(小林)

小林孝弘 プロフィール

小林 孝弘(Takahiro Kobayashi)
代表取締役
小林 孝弘(Takahiro Kobayashi)
1979. 06. 25生
慶應義塾大学環境情報学部卒業
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了

略歴

 学生時代より前身の小原メディカルサービスにて電子カルテシステム開発に従事。
 その後2年間の商社勤務を経て2008年9月に復帰して代表に就任。同時に圭友会小原病院事務長をも兼務することとなり、 医療事務の現場にどっぷり浸かる中で多くの課題を発見。

 現在国際医療福祉大学 大学院にも在籍し、医療資源配置の最適化をテーマに研究中。

スタッフ寸評

 彼は何時寝ているのか?仕事と夢が一致しているのは認めるが、真夜中ふと画面を見ると共有フォルダが更新されてる…
 モノに対する拘りが強く、さらに頑固。本人はアウトドア志向と言っているが行動で示すことは稀。
 目下の趣味は愛娘を山ガールに育て上げることか?
(坂)

サポート窓口

住 所:
〒164-0012
東京都中野区本町3丁目28番16号 小原病院内(事業所)
株式会社マトリクス


連絡先:
電話     03(6300)9821
※ お電話によるご対応は平日10:00~17:00とさせていただきます。
※ 12月29日~1月3日は年末年始期間につき休業とさせていただきます。


ファクシミリ 03(6300)9822
メール    info@mtrx.co.jp
※ @が全角となっておりますのでご注意ください。

個人情報保護方針

 株式会社マトリクス(以下、「当社」という)は、医療分野におけるメディカルサービスを営む企業として、個人情報の重要性と保護にかかわる責任の重大性を認識し、個人情報の保護を経営活動に先立つ最優先事項として取り組むため、以下の個人情報保護方針を定め、これを確実に実行し、かつ維持します。 また、当社の役員・従業員すべてがこれを理解・実践し、個人情報保護にたゆまぬ努力を続けてまいります。

1.個人情報の取得、利用及び提供

 当社は、個人情報の取得にあたり、収集目的とその取扱い方法や範囲を明確に定め、その内容を本人へ通知し同意を得た上で、適法かつ公正な手段で実施するとともに、個人情報の利用及び提供は、取得した個人情報を収集目的の範囲内で使用します。 また、委託を受けた個人情報は、業務委託契約を遵守し、当該業務を行うために利用するものとします。

2.法令、指針及びその他規範の遵守

 当社は、「個人情報の保護に関する法律」、ISO規格「ISO27001情報セキュリティマネジメントシステム要求事項」、厚生労働省「医療・介護関係事業者の個人情報取扱ガイドライン」及び「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」等に準拠した個人情報保護措置を講じる体制を整備し、これを着実に実行します。

3.個人情報の安全対策

 当社は、取得した個人情報への不正アクセス、個人情報の漏洩、滅失又はき損等の防止のために、内部規定や責任体制を確立し、合理的かつ適切な安全対策を講じるとともに、対策の改善が必要とされる際には、速やかにこれを是正し予防に努めます。

4.継続的改善

 当社は、個人情報保護体制の定期的な監査と見直しにより、継続的改善を図ります。

5.個人の権利の尊重

 当社は、個人情報に関する個人の権利を尊重し、本人から自己の個人情報の開示、訂正又は削除、利用又は提供の拒否を求められた場合は、社会通念や慣行に照らし合理的な範囲内で対応いたします 。

6.苦情及び相談への対応

 当社は、お客様及び当社に関係する方々からの個人情報保護に関する苦情及び相談へ対応するための相談窓口を設置します。下記「相談窓口」へお問合せ下さい。
 相談窓口:info@matrix.co.jp
 ※ @が全角となっておりますのでご注意ください。

株式会社マトリクス
制定:2014/6/2

情報セキュリティ基本方針

1.経営者の意向表明

 株式会社マトリクス(以下「マトリクス」といいます)は、前身の小原メディカルサービスの2001年の創業以来、医療機関の医療情報を受託管理するITサービス会社として、着実に実績を積み重ねお客様の高い満足と信頼を得てまいりました。マトリクスは、医療機関であるお客様の大切な情報資産をお預かりしております。これらの情報資産を保護し、お客様の信用を確保することが経営上の最重要課題であると認識し、以下の方針を定め全従業員がこれを理解し行動することを表明します。

2.対象となる情報資産

 マトリクスの管理下にあるコンピュータ・ネットワーク、ソフトウェア資産、電子データ及び格納媒体、文書や契約書類、ノウハウや知的財産等を対象とし、お客様からお預かりしたものも含みます。

3.リスクアセスメント及びリスクマネジメントの枠組み

 マトリクスは、対象となる情報資産を保護するため、適切なリスクアセスメントの方法を規定し、情報資産の重要性評価とリスク分析を行い、効果的な対応策を実施するとともに、情報セキュリティ管理責任者の設置等、情報セキュリティマネジメントシステムの体制を整備し、定期的に内部監査及びマネジメントレビューを実施して継続的改善を図ります。

4.セキュリティの個別方針

1) マトリクスは、情報セキュリティに関連する法令やその他の規範ならびに契約上のセキュリティ義務を遵守します。
2) マトリクスは、全社員に対し定期的な情報セキュリティに関する教育・訓練を行い、周知・徹底を図ります。
3) マトリクスは、災害やセキュリティ障害等緊急事態発生による事業の中断を最小にするための事業継続計画を策定し、その点検を推進します。
4) マトリクス社員は、本基本方針に違反した場合、懲戒手続きの対象とします。また業務委託先及び派遣社員等は契約に基づき措置をとることとします。

5.情報セキュリティインシデントへの対応

 情報セキュリティに関連するインシデントが発生した場合は、発見者は速やかに情報セキュリティ管理責任者にその内容を報告し、必要に応じて緊急措置を講じるとともに、その事故原因を分析し再発防止策を講じます。

株式会社マトリクス
制定:2014/6/2

アクセス

住 所:
〒164-0012
東京都中野区本町3丁目28番16号 小原病院内(事業所)
株式会社マトリクス


連絡先:
電話     03(6300)9821
ファクシミリ 03(6300)9822
メール    info@mtrx.co.jp
※ @が全角となっておりますのでご注意ください。

事業案内

1.事業目的

医療現場発のシステムを育て上げ、より多くの患者さんの幸せに貢献する

 私達はこれまで、病院の現場スタッフ、マネージャ、経営者らと常にコミュニケーションをとり、システムはどうあるべきかを徹底的に考え、情報システムの開発を行ってきました。
 そうして開発されたのが、電子カルテシステム「Omega1」であり、看護配置マイスターです。

医療の現場にITの恩恵を余すことなくお届けする

 ユーザにとってITはあくまで手段であり、それは効果をあげてこそ価値があります。価値あるIT化のため、ユーザにもたらされるメリットを最大化するべく、ITとユーザを適切に結びつけることが、私達の使命だと考えています。

ITのプロフェッショナルとして医療に参加する

 医療にもはや欠かせない存在となった、ITに責任を持つプロフェッショナルとして仕事をする中で、医療分野におけるITのあり方、特に医療情報システムがどのようであるべきかについて、知見を蓄えることができました。 医療業界でも、他業界と同じようにIT化は進んできていますが、その度合いはまだまだ他業界に及ぶところではなく、やるべきことがたくさん残されています。
 私達は、業務の中で得られた知見を、我々が開発する情報システムに反映し、価値ある医療のIT化に貢献したいと考えています。 私達の強みは、医療の現場で仕事をしていること。病院で働くITのプロフェッショナルとして、私達だからできるITサービスを医療の現場に提供し、より多くの患者さんの幸せに貢献できるよう、日々努力を続けています。

2.事業内容

医療機関向け新システム開発・販売・導入サポート

 かつては、業務プロセス改善による現場業務の効率向上が、病院にシステムを導入することの意義だと考えられていましたが、現在では蓄積されたデータからいかに有益な経営情報を引き出せるかという点に関心が集まっています。
 また、患者さんの医療情報はひとつの医療機関に固定化されるべきではなく、その患者さんの必要に応じてあらゆる医療機関から参照可能となるべきです。それを扱うシステムは、医療機関が自身で管理すべきでなく、IT事業者が適切に管理し、医療機関はそれを遠隔アクセスして利用する形にすべきです。これにより、患者さんはより確かな情報に基づき診察を受けられるようになり、医療機関はリソースを医療という本来業務に集中投下できるようになります。

 医療の現場で仕事をしている私たちは、病院経営者がどのような情報を必要としているか、経営情報の原資となるデータを正確かつ迅速に収集するにはどうしたらよいか、答えを求めやすい環境にあります。すぐそばにいる病院経営者、医療スタッフの生の声を聞くことにより、技術者の独りよがりに陥らない確実なものづくりが可能になるのです。
 さらに、医療情報システム開発の経験を通じて技術力を蓄積してきました。特に、オブジェクト指向によるセキュアなオープン系Webシステム開発を得意としており、これは、患者さんの医療情報を特定の医療機関から解放するために必須となるASP、SaaSといったシステム形態と非常に親和性の高い技術といえます。
 私達は、病院の内側から発想が出来るITのプロフェッショナルとして、持てる最大限の力を発揮し、医療に貢献していきたいと考えています。

3.開発技術と体制

 オープン系技術を活用したシステム開発を得意としておりますが、Microsoft、Adobe等の有償技術をベースにした開発も可能です。クラウド、ASP/SaaSといったシステム形態と親和性の高いWebシステム開発のみならず、将来的なクラウド、ASP/SaaS展開を見越したスタンドアロンシステム開発も可能となっております。プロトタイピングを重視したアジャイルな開発プロセスのもと、オブジェクト指向に基づく開発を実施し、お客様の要求に忠実で、高品質なソフトウェア開発を実現します。

オフショア体制  弊社はその規模に似合わず、中国西安のパートナー企業との連携により、大規模システム開発の受注も可能な体制を用意しております。弊社には日本語に堪能な中国人開発スタッフを抱えており、オフショア開発におけるコミュニケーションも問題ありません。

 弊社の医療情報システム開発ノウハウと、パートナー企業の製造能力により、大規模案件についても満足度の高いシステム開発をご提供します。

ビジョン

医療と情報技術の橋渡しが可能なのは、双方の当事者だから

 私たちは、病院業務の当事者であると同時に、情報システムの開発者です。ここに優れた医療情報システムを生み出せる秘密があります。

医療と情報システムの橋渡し  私たちは、病院の中で仕事をしているからこそ、解決すべき課題を発見出来る目を持っています。そして、その課題がなぜ生まれたかを当事者として徹底的に追及する事により、課題の本質を見極めた解決策を導き出します。

 他方で私たちは技術者集団でもあります。積極的な研究開発活動を通し、常に技術の向上に努めています。また、海外技術者集団との連携により、大規模な課題にも、柔軟かつ迅速に対応できるよう体制を整えています。

 解決すべき課題を発見出来る目、解決策を具現化出来る技術力があるからこそ、本当に役立つ医療情報システムソリューションを生み出せるのです。

 医療の更なる発展を通して、社会に貢献してゆくことが、私たちの使命です。

医療と情報技術、現場発想のベストマッチング ・・・ マトリクス

会社情報

商 号:
株式会社マトリクス
matrix Co.,Ltd.
株式会社マトリクス matrix Co.,Ltd.

設 立:
2014年6月2日

役 員:
代表取締役  小林 孝弘
  取締役  坂  一朗

取引先:
株式会社メディカルフォレスト「診療予約2015
有限会社小原メディカルサービス

沿 革:
2001.11
医療法人財団圭友会小原病院の医療事務、情報システム、清掃部門が独立し有限会社小原メディカルサービス設立
2003.04
Web型オールインワン電子カルテシステム(電子カルテ・医事会計・オーダリングシステム)Omega1の開発に着手
2005.04
慶應義塾大学SFC研究所とのOmega1開発に係る共同研究実施
中国西安ソフトウェアハウスとのオフショア開発実施
2006.01
医療法人財団圭友会小原病院の外来業務にOmega1導入
2009.03
医療法人財団圭友会小原病院の入院業務にOmega1導入
2009.04
Omega1開発・導入により得られたノウハウをもとに、医療分野に置けるシステム開発案件の受託、オリジナル製品開発の開始
2010.08
ISO27001(ISMS)認証取得
2011.07
国際モダンホスピタルショウ2011に、看護配置マイスターβ(NM)、入退館管理マイスターβ(EM)、電子カルテシステムOmega1を出展
2014.06
有限会社小原メディカルサービスを分社化、看護配置マイスターの開発・販売部門を分離して株式会社マトリクス設立